幻聴と戦う。

わたしはつねに幻聴と戦っている。
許すまじ幻聴。
幻聴対策を考えてみた。

☆本を読みながら音楽を聴く。
☆誰かと話す。
☆寝る。
ミスタードーナツにいく。

幻聴は悪人を頭のなかに飼っている気分になる。できないことはたくさんある。
ゆっくり休んでちょっとがんばりたい。

挨拶人形

かわいそうなやつでしょ?
可愛がってくれよと思ってもリアルでは挨拶しかできない妖怪である。
愛されたいという気持ちは健康的だと思う。
病院でいろんなひとに元気に挨拶しよう。
きっと素敵なナースがいうだろう。
藤田さんきてくれたんですね。
お注射用意してますよ?

虫歯になった妖怪

歯を磨くのは億劫だ。
わたしはたまに歯を磨くのをサボる。
報いをうけてしまった。
虫歯である。
痛みはないが奥歯がすこしかけてしまった。
危機である。
これからは歯を大事にしよう。
秋になったら歯医者にいこう。
神様に愛されたわたしがきれいな歯をもってないなんてダメである。

お薬について。

わたしは、向精神薬を毎日飲んでいる。
たぶん一生飲むだろう。
これによってどうなるか。
肝臓が劣化する。
いろいろな疾患のリスクもでる。
頭の働きも悪くなる。
性格も悪くなる。
メンヘラに理屈は通じない。
だって、つらいのでおわりだ。
かわいそうといってあげなきゃだめなのである。

布団とメンヘラについて

布団とメンヘラは恋人関係である。
鬱になると布団にもぐる。
もう命すらうばわれてもいい。
安心というのは、おそろしい。
怯えというのが絶望より苦痛なのだ。
メンヘラはつねにおびえている。
たくさんのことに。
前向きな話をしよう。
生活保護の手続きにいくのだ。

欲求不満の正体

欲求不満の正体それはエゴであると思う。
赤ちゃんはつねに欲求不満である。
ここにいるしかないだろといなおることがだいじだ。
神様というのは人を老いさせる。
愛というものを深く考えさせる現象だ。